ぶどう膜炎

ぶどう膜炎

ぶどう膜炎とは

ぶどう膜は、虹彩、毛様体、脈絡膜の総称で、非常に血管が豊富で色素に富む組織です。ぶどう膜は色素が豊富な組織で黒い色をしています。眼を暗箱のように働かせるために,瞳孔を通る光の邪魔をしないように,他からの光を遮断する役目を負っています。ぶどう膜炎は、ぶどう膜に炎症を起こしている状態です。ぶどう膜炎は、いろいろな病気の一症状であることが多いのです。原田病、ベーチェット病、サルコイドーシス、トキソプラズマ症などが知られています。疾患によって治療法は異なります。